アナログの遊び心

「鉛筆と紙」から始まって、簡単に出来る様々なアナログお絵描きを解説します。多分時々脱線(笑)

線の太さを使い分ける。

今日は久々に晴れて空気の湿り気が低くなり、ついでに涼しくてとても快適でした。

天候とか周りの環境に左右されてしまいもしますが、常に気分良くご機嫌ちゃんで居たいな〜と。

 

さて、色鉛筆作業ですが、昨日は思いつかなかったけれど今日は思いついたことです。

って、以前に鉛筆とシャーペンの時にも同じような例を出しましたが、繰り返し説明もありって事でご容赦を。

(必要のない方はスルーして下さいね〜)

 

線で描く絵は、面で塗ってしまわない絵とも言います。

中間色表現を線の密集具合で調整します。

それともうひとつ、

線の太さの要素も加えるといい感じになります。

 

昨日のエキナセアちゃんをモチーフに↓

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輪郭を太めにするだけで印象が変わります。

デザインっぽい絵には特に効果がある技なので、機会があったら試してみるのはおススメです。

 

下描きの鉛筆と言うかシャーペンの線がどうしても残ってしまいますね。

割とこの下描き線が、後から描いた画材が乗ってしまって消えないことってあるのですが、まあ気にならなければそれでもいいかと思います(逃げた、汗)

全ての例で使えはしませんが有効な方法はあります…、が、それはまた改めて(あ、また逃げた、汗)

 

今回はかなり単純に極太と細め(多少の差はあるけど)でまとめましたが、もっと複雑に描き分ける方法ももちろんあります。

画材によって表現し易い線というのもあるのですが、鉛筆類は線の太さの調整はあまり正確に出来ないですね〜苦笑。

 

過去記事もご参考にどうぞ。

とはいえ〜、見返してみると、絵も似てるしめっちゃ同じような事書いてましたね…汗↓

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