昨日の続きです。
もはやこんなの作って何になるの?レベルかもとか、
まあ、いいやって感じだけれども〜。
☆ あかしや 彩 使用

中央のなんかもやっと黄色いのはそのもの「黄色」でした。
水引で塗ってみて理解出来て良かった事は、
- 塗り重ねでムラは出来るが、必要以上に色が濃くなり過ぎない
- ペンの側、つまりは穂先の方に水が吸われて暫くの間は色が薄くなる事もある
の二点、今のところは。
日々発見!!
今日は(も)寒かった〜〜〜。
では唐突にはじめます。
昨日、水を塗るタイミングの見本を作りいまいちだったので今日は作り直そうとしたのだけれど、その前に
「いや、私まだ彩で水を塗ったときの効果よく判ってないじゃん!!!」
と、正気(?)に返りました。
なので、ふりだしに戻り
普通に水を使ったときの見本を作る事にしました。
気まぐれでごめんよ〜〜〜!
という事で、こんな感じで↓

☆あかしや 彩 使用
いちばん上の四角が先に水を引いてから塗ったもの。
薄い色はちょっと水に負ける感じもします。
でも全体として、水無しで重ね塗りをするとひたすら濃くなるんだけれど、そのムラが軽減されてメーカーさんが狙ったと思われるきれいな色調が再現されていい感じですね。
ひとまずの結論、
やはりサイトなどの商品見本はあくまでもメーカーさんがきれいに作った物。
自分が体験しないと自分の物にならないよね
と、思いますよー。
3日程間を空けてました。
実は、消化不良を起こしてヘロヘロだったのです。
今日はかなり良くなりました。
いやぁ、自分の適量はきちんと把握しようね…っていう。
苦笑。
養生していた間、出汁が飲みたくなったのがなかなか興味深い反応でした。
あまり市販のなんとかドリンクとか信用していなんで、自分の感覚が正解です。
だって、何とか飲料って所詮砂糖水でしょ? 汗。
出汁は、昆布と鰹で取って自分で作ったんですよ。
まあそれはいつも蕎麦やうどんなんかに使う物なんですけれどもね。
それから、かなり良く眠りました。
久しぶりにこんなに睡眠取ったなっていう。
常々思っている事ですが、やはり
身体が資本
です。
無理はしないで、ほんとに労ってあげるのが吉です。
絵はね、ほんとに体力無いと描けないんだよ〜。

明日くらいから、ぼちぼち復活しよう!
氷雨です。
1月として、実はそれって暖かい…。
昨日例にあげておいた耐水性になる筆ペンでライン(主線)を取り、水性筆ペンで色を塗るとこうなるという例です、今日は。

☆使用画材:Thin LINE 檜皮色、彩
☆作業のコツ
それにしても、やはり思うのは、
彩って水彩筆ペンとして使った方がやっぱりきれいかも!
でした。
うーん、当然の結果だ〜笑。
使いこなせるようにしよう!
温州みかんがそろそろ終いの頃ですが、それに代わって色々出てくる柑橘類が楽しみ〜!!
さて、彩は水性筆ペンというわけで水彩絵の具のような描き味が出るのが特徴ですね。
でも、線を残したい時にはそれでは困ります。
線まで滲んでしまうから。
せっかく描いたのに線がぼろぼろというのは、ほんとにマジ勘弁してってなるんですよ〜。
そこで、当然ながら
線に使うペン類のインクは耐水性を選ぶ
のが鉄則です。
ここでもずっと使ってきましたが、彩と同じメーカーのあかしやさんから出ている
Thin LINE シリーズはおすすめです。
また、他のメーカーさんの筆ペン類やインクなどでも耐水性ならばおおむね大丈夫だと思います。
そこで Thin LINE のちょっとした見本を↓

そうなんです、Thin LINE は乾けば耐水性なのですね。
上のは、先に線を描いてから水を塗りましたが、逆に先に紙に水を引いておいてから描こうとすると普通の彩のようにはいきません。
筆側に水が沁み込む感じでインクがかすれます。
その上、暫く描きにくくなるのでこれはやめた方がいいでしょう。
まあ、こんな点を気をつければ大丈夫です…多分〜笑。
あれこれとやっていたらこんな時……以下省略。
最近、巷では焚火が流行っているみたいですけれども?
確かに火を燃やすのって色々と奥深いものがあると思います。
で、消さなければいけない焚火の熾きがあまりに良い状態だったのがもったいなかったのと、暖房の足しになれば(笑)と、
熾火になったかけらを一人用の炭火焼コンロに取り部屋で焚いてました。
暖かさはコンロ自体が小さいので手をかざさなければあまり感じないくらいのふんわり感だけれど、炭の香りがするし、薪が燃えていく時にピキピキと割れていく音がかすかに響いてとてもおつ、
という事に気付きました。
これはなかなかいいわ!!
ちょっとこれから機会あるごとにやってみたいな♪

熾き火を目立たせる為に周りを暗めにしてあります。
映像で燃えている火よりもリアルの方が楽しいですよ〜。
うーん、これもアナログかもなー。
但し、火の取り扱いにはくれぐれも注意!!!である事には変わりありません。